皆さんこんにちは。
yuuuブログです。
今回は、住宅についての話になります。

我が家は、5人家族で小学生、保育園児、1歳の子どもがいます。
住宅建築当初子供は、2人だったので、子供部屋は2部屋しか作っていませんでした。

そして、基本的に小学生の間は、1階で勉強が出来るように、リビングに簡易定期な机を設けました。
子供部屋は、2階に2部屋設け、大きさは4.5帖ほどです。

んー、この大きさはどうなんでしょうか?皆さんは、子供部屋どのくらいの大きさですか?ベッドどうされましたか?我が家の場合これ、めちゃくちゃ悩みました。
良かったら、コメント欄で教えてください。
私自身、子供部屋が6帖でした。その当時は、8帖は欲しいと思っていたのもあり、子供部屋の大きさはかなり悩みました。(※写真は旦那の実家です)

結局、将来出ていくことや予算的な事もあり4.5帖という大きさにしました。狭すぎたかなー。
小学生の子どもは、2階の子供部屋に布団を敷いて寝いていましたが、ベッドが欲しいということで、ベッドを置いてみました。
ベッド購入に関しても、ロフトベッドがいいのか、普通のローベッドがいいのか、金額等々かなり悩みましたが、我が家は、結局ベッドの下に収納できるタイプのベッドを選択しました。
これにはどちらも、メリット・デメリットあると思います。

そこで、今回は我が家の子ども部屋の大きさで色々考えたロフトベッドとローベッドのメリット・デメリットを話していきたいと思います。同じ悩みを持っている方の参考になれば幸いです。
我が家の考えたロフトベッドのメリット
- 狭い空間を効率よく使える
- ベッドの下の掃除がしやすい
狭い空間を効率よく使える
先ほどもお話した通り我が家の子ども部屋は、4.5帖と決して広くはない空間です。そして、クローゼットはこんな感じです。まぁ小学生ですので現状収まってはいますが、正直収納スペースも広くはありません。

ですので、この狭い部屋を効率よく使える方法として、ロフトベッドを考えました。

実は、子供部屋のロフトベッドは、建築当初も頭にありました。ベッドは、将来のことを考えて、出来れば照明とスマホを充電できるコンセントの受け口があるものを置こうと考えており、そしたら天井に近に壁にコンセントがいるなとか色々考えていました。だたコンセントもある程度長いだろうということで、この案は却下していました。
実際、ロフトベッドの下に机を置ければ、秘密基地みたいで子供は嬉しいだろうし、ベッド分の幅で机も置けるので、スペース的に一石二鳥という感じです。
ベッドの下の掃除がしやすい
ベッドやソファ足があるタイプの家具の下は、埃が溜まりやすいです。

夫婦のベッドの下は、掃除しようにもなかなか掃除機が入らないこともあり、掃除の間隔があいてしまいがちです。ただ、ロフトベッドの場合は、ベッドの下にスペースがあるため、掃除がしやすいのもメリットだと思います。

我が家の考えたロフトベッドのデメリット
- 子供が大きくなり起きた時に、圧迫感があるのではないか
- 登り降りが地味に面倒くさいのではないか
- 寝ぼけて段差を踏み外す危険性
- 実際は、階段部分のスペースもあるので商品が限られる。もしくは、階段部分のスペースが別途必要
子供が大きくなり起き上がった時に、圧迫感がある
今は、小学生なので問題ないと思いますが、高校生くらいまでの実家にいる間はなるべく使って欲しいという思いもあり、子供の体が大きくなったことを考えました。
我が家は、一条工務店のグランセゾンという商品です。こちらは2階建ての場合2階の天井高が約2.5mです。
ロフトベッドの高さは、商品によりますが1.3m~1.5m弱の物が多かったです。

さらにマットレスの厚さがプラスされます。

ロフトベッドのマットレスも色々ありますが、仮に10cmとします。

身長160cmの場、合一般的な座高は約85cmみたいです。
これら、ロフトベッド高さ1.3m、マットレスの厚み0.1m、座高0.85mを足すと2.25mになります。すると、起き上がった時、ベッド高天井との距離は約25cmしかありません。

25cmだと起き上がった時に圧迫感があるかなということでデメリットにしました。
もちろん、ロフトベッドの色んな高さがありますが、我が家はあくまで、ベッドの下に机を置くと仮定し考えています。
梯子や階段の登り降りが地味面倒くさい

これは、実際にロフトベッドを使用してた友人に相談した際に聞いたのですが、毎日の梯子の登り折りが地味に面倒くさいとのことでした。私たちは実際に使ったことは無いのでなんとも言えませんし、個人差があるとは思いますが、実際使っていた友人が面倒だと言っていたので、そこもデメリットに入れました。
寝ぼけて段差を踏み外す危険性
地震大国といれる日本で、近年も全国各地で地震が頻発しています。いつ来るかもしれない地震災害が発生した時また、寝坊して慌てて起きた時など、焦って段差を踏み外してしまうこともデメリットの一つと考えました。

実際は、階段部分もあるので、商品が限られるもしくは、階段部分のスペースが別途必要になる
我が家子供部屋は4.5帖と狭いです。

この空間なので、長辺が約2.7m短辺が約2.1mです。実質ベッド部分だけでの商品がほとんどです。ドアの開閉も考慮するとベッドを置くスペースというのは限られてきます。
梯子のタイプであれば、ベッドの側面に梯子を取りつけている状態なので、そこまで問題無いのかもしれませんが、ベッドの足側に階段をつけるようなタイプであればスペース的にもかなり幅を必要とします。実際、こちらの商品の場合は、デザイン的にも気に入っていたのですが、ベッド部分が約2m、階段部分が約33.5cm併せると約2.5mです。
デザイン的にはこちらの方が好みなんですし、クローゼットの開閉を考慮すれば、考慮すれば置けなくは無いですが、狭い部屋でドアを開けた瞬間かなり大きなもの目の前に出現する形になります。そういったところを考慮すると、4.5帖の子ども部屋の場合は、梯子タイプのものに限られるのデメリットです。
次に、ローベッドのメリット・デメリットについて
我が家の考えたローのベッドのメリット
- 下の子どももいるので、ある程度長く使える
- ベッド下に収納が出来るタイプであれば、部屋の収納スペースが無い場合に有効
- 登り降りする必要がない
下の子どももいるので、ある程度長く使える
普通のベッドであれば、大人も使えますし、ロフトベッドより使い勝手がいいというメリットです。
ベッドの下に収納が出来るタイプであれば、部屋の収納スペースが無い場合に有効

先ほどもお話しましたが、我が家の子ども部屋は4.5帖でクローゼットもそんなに広くありませんので、ベッドの下のデッドスペースに衣類や勉強道具などを収納できるスペースが付いているをかなりのメリットです。ここを有効に活用することで、収納スペースが小さい場合も有効なのではないかという点です。
登り降りする必要がない
これは、先ほどのロフトベッドのデメリットとこじつけ的な感じはありますが、ロフトベッドではないので、登り降りする必要もないという点です。
我が家の考えたローベッドのデメリット
- スペースが取られる
- ベッドの下の掃除が面倒
スペースが取られる
これは、ロフトベッドと比較した場合のデメリットですが、単純に、ベッドだけだとその分スペースを取られてしまうという点です。
ベッドの下の掃除が面倒
これは、私たちが使用してるベッドも、今回購入した収納付きベッドもそうなのですが、なかなか下に掃除機の先を入れることが困難です。私たち使っているベッドは収納が無いタイプなので、ロボット掃除機であればギリ入りますが、収納付きであれば、、マットレスを外さない限り掃除は難しいです。
以上が、我が家が比較したローベッドとロフトベッドを比較した、メリット・デメリットになります。

今回は、こんな感じのベッドを購入して置いてみました。
マットレス込みで5万円くらいでしたし、ベッド半分の部分に収納もあり、照明もついていますので、満足しています。
いずれは、勉強机も置くことになると思いますが、ベッドと机を置いたら何も置けないくらいの部屋になっていますが、今回子供部屋にこういった感じの収納付きベッドを購入し、実際に設置した動画でした。

小学校のお子さんがいる家庭では、子供部屋をどうするのか考える機会も増えてくるのではないでしょうか?
あくあでも、個人の感想ですが少しでも、皆様の参考になれば幸いです。
今回は以上となります。
Youtubeでも配信しております。お時間がある方はそちらもみていだけると幸いです。
最後までご視聴ありがとうございました!!
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